ゴルフ専門メディア みんなのゴルフダイジェスト にて、コーンフェリーツアーで初優勝を飾った 杉浦悠太選手 の後方からのアイアンスウィングを、SPORTSBOX AIで分析した記事が掲載されました。
今回のテーマは、多くのゴルファーが気になる 「スティープなダウンスウィング」。
一般的には「シャローに下ろした方が良い」と言われることが多いですが、実際にはスティープな軌道でも世界トップレベルで戦う選手は数多く存在します。
そこで今回は、
- Shaft Angle(シャフト角度)
- Trail Elbow Flex(右ひじの屈曲角度)
という2つのデータ項目から、杉浦選手とアマチュアの違いに迫ります。
スティープ=悪ではない理由
杉浦選手のスウィングの特徴のひとつは、バックスウィングよりもダウンスウィングでシャフトがわずかにスティープになることです。
一見するとアウトサイドイン軌道になりそうな動きですが、実際にはフェースコントロールと身体の使い方によって、力強いストレートに近いフェードボールを実現しています。
つまり重要なのは、シャフトがどの角度で下りるかだけではなく、その後のクラブと身体の連動なのです。
アマチュアが参考にしたいポイント
「スティープだから直さなければ」と考える前に、まず確認したいのは、
- ダウンスウィングで右ひじが早くほどけていないか
- クラブヘッドが早く下りすぎていないか
- 身体の近くでクラブをコントロールできているか
という点です。
見た目の軌道だけでは判断できない部分を、SPORTSBOX AIでは3Dデータとして可視化できます。
だからこそ、形だけを真似するのではなく、自分自身の動きを数値で理解することが上達への近道になります。
📖 今回の記事はこちら
みんなのゴルフダイジェスト掲載記事
https://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17860578
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